Berry Boot リベンジ

半年前BerryBootをさわったがやり方が間違っていてうまく出来なかった。
今回はうまく起動できたので、やり方をメモしておく。
ただし、私はlinuxを知らないので、以下の手順は遠回りしてたり、不要な事わざわざ行ってたりしてると思う。


Berry Bootは、ラズパイで1枚のmicroSDからOS選んで起動できるようになる。
1枚のmicroSDにエミュOSを複数入れて遊んでみたい。

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===パソコンで準備===
Berry Bootサイトでファイルをダウンロード。

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ダウンロードした物を解凍。
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たぶん必要ないけど、念のためmicroSDをフォーマット。
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MiniTool Partition Wizaed Freeを起動。
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該当microSDカード選択
パーティション削除
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パーティション作成
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Primary,FAT32で60MBほどで作成
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Applyで実行
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microSDに先ほど解凍したBerry Bootのファイルをコピー
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次に、BerryBoot用の各OSを準備
RetroPieは公式サイトで最新のBerryBoot用が配布されているのでダウンロード。
https://github.com/RetroPie/RetroPie-Setup/releases
その他は、BerryServerというサイトで配布されているのでそこでダウンロード。
http://berryboot.alexgoldcheidt.com/images/

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今回は、以下をダウンロード
・メディアプレイヤーOSのOSMC
・エミュOSのRecalbox
・エミュOSのPiplay
・エミュOSのRetroPie
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===ラズパイにBerry Boot導入===

ラズパイに各種接続
・準備で書き込んだmicroSD挿す
・モニターとHDMI接続
・USBマウス接続またはUSBキーボード接続(または両方)
・LANケーブル接続
・USB電源接続

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Berry Boot導入が始まる
wellcomeが表示される、少し待つと地域を自動認識してくれる。
OKクリック。
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Disk selectionが表示される。
これはBerryBootおよび各OSをインストールする場所を決める。
ラズパイに挿したmicroSDなら、mmcblk0選択。
ラズパイにUSBスティクやUSBカードリーダーを接続しているとUSBが選択項目に現れる。
インストール場所を決めたら、ext4でフォーマットする。
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フォーマットが完了すると、Add OS表示する。
これはLAN経由でインストールできる物が自動で表示される。
試しにDebian jessie Raspbainを導入してみる。
ダウンロードにかなり時間を要する。
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OS導入できたら、BerryBoot menu表示。
Debian jessie Raspbainが表示されてるはずなので、起動してみる。
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BerryBootの導入完了です。


===手動でBerryBoot用イメージを書き込む===

一度ラズパイからmicroSDを取り出し、linux系OSマシンでmicroSDを見てみる。
ext4のberryboot領域とFAT32の133MB領域が確認できる。

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FAT32領域は、60MBから133MBになってた。ファイルは同じですね。
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ext4のberryboot領域に、imagesフォルダ確認。
中には、LAN経由で導入したOSイメージを確認。
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このimagesフォルダに、手動でエミュOS等を書き込みます。
しかしフォルダに制限が掛けられているので、解除します。
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imagesフォルダに、OSをコピーします。
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===ラズパイでOS選択して起動させる===


ラズパイに複数のOSイメージ書き込んだmicroSD挿す。
今度はゲームエミュで遊ぶので、USBゲームパッドも接続。

BerryBoot menuに複数のOS表示。

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RetroPie起動。
公式リリースされてるだけあって、問題なく遊べた。
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recalbox起動。
USBゲームパッドなど設定が保存されない。
ゲームイメージも書き込めない。
microSDのストレージ容量"0MB"表示してる。そりゃ書き込めないや。
最初から書き込んであるHomeBrewゲームは問題なく遊べたので、
ストレージ問題さえ解決できればちゃんと遊べそうです。
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PiPLAY起動。
メニュー操作が重い、非常に重く途中で固まる。
OSの更新が止まってて、ラズパイ3に対応してなかった気もする。
ゲームは起動すれば普通に遊べました。
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Pi MAME起動。
PiPLAYの前進なんですが、シンプルメニューなのでサクサク操作できます。
ただどうやってゲームイメージ追加するんだったか忘れてしまいました。
よってゲーム起動は確認していません。
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メディアプレイヤーのOSMC起動。
OSMCの単体アプリ名称は、Kodiです。
旧名称はXBMCなので、こちらの方がなじみあるかと思います。
こちらは起動だけ確認です。
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補足と言うか、Kodiについてもいつか導入記事書きたいな。
Kodiは、recalboxに初めから入ってます。
RetroPieは、追加導入できます。
Kodiは、microSDに書き込んだ動画再生できました。
Kodiは、Samba接続でパソコンにある動画を再生できました。
Kodiに、youtubeプラグイン導入でyoutubeのネット動画再生できました。
ファイル名の日本語表示できます。
日本語入力が出来ない(?)ので、動画検索が面倒です。
KodiはラズパイZEROでも動作します。youtubeも見れるよ。




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by ayasuke_aya2 | 2016-12-24 18:39 | Raspberry pi | Comments(0)