2016年 12月 24日
retro-bit GENERATIONS
ゲーム100個入ったエミュ機です。
購入したのは海外版です。日本版は来年発売するそうです。
えっと、購入はお勧めしません。
ダメな点
・なんか非力な感じ
(ゲームによってはエミュ精度・音が悪い?)
・HDMI出力認識が悪い
(後からモニター電源入れるか、抜き差ししないとHDMI映らない)
追記(確認した三菱製品が問題もあるらしい、シャープは問題なく映った)
・USBコントローラーは付属の物専用(?)
(1個しか試してないが、PC用USBコントローラーは使えなかった)
・ゲームラインナップが寂しい
(私が勝手にアーケードゲームが盛り沢山と勘違いしただけですが)
・メニュー等を日本語にできるが、フォントが中国語で日本語がオカシイ
良い点もある
・ゲームメーカー公認
・本体がコンパクト
・リアルタイムセーブが出来る
・リアルタイムセーブが画像付き
・コントローラーのキーコンフィグができる

外箱
修正シールが一杯貼ってある。表に3箇所。上に2箇所。裏に4箇所。左側面が前面。


SDカードはセーブ保存用。
映像出力は、基本コンポジットで、HDMI認識で自動切換え。一度に両方は映像出力しない。

一見みただけでは、元がどのハードの物かわからない。

いずれもCPS1の作品。
これらを基板で購入しようものなら、合計10万円オーバーである。

ゲームリストは英語表記。(当たり前だが日本語表記にはならない)





詳しくは、他の方でレビュー動画がニコニコやyoutubeにあるのでそこを見てね。
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中を見てみる。
メイン基板、USB基板、電源基板の3枚構成。




actions media-player USB Deviceと認識。actions media-playerを検索するも有用な情報を得られず。
SDカードリーダーとして使えた。



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SDカードからゲーム起動。
SDカードをパナのフォーマッタでフォーマット。
または本体側のシステムからフォーマットする。
ファイル1個をバイナリエディッタで作成。
8バイトでkey.binの名前。

SDカードにROMSフォルダ作成。

ROMSフォルダ下にフォルダ作成しても認識。
日本語名も表示。
確認の取れたゲーム機種(拡張子)。
ファミコン(.nes)、ゲームボーイ(.gb,.gbc)、GBA(.gba)、メガドライブ(.smd)、スーファミ(.smc)、CPS1(.zip)
認識しなかったゲーム機種(拡張子)。
PCE(.pce)、SMS(.sms)、ゲームギア(.gg)、fba系NEOGEO(.zip)
FDS(.fds)

ファミコン等はキーコンフィグして、A/Bボタン入替すれば楽しく遊べる。





参考動画
