2015年 02月 08日
100メガショック(その3)
公式サイトからNEOGEO CD版uni-bios購入
http://unibios.free.fr/ordering.html




動作するNEOGEO CD本体用意

解体は、本体を裏返してプラスネジを4本とるだけなので簡単すぎます

ファミコンなど中がいじられてた本体に出くわしたこと何度もあります
購入サイトでCD用専用変換基板は、トップローディング用だと書かれています
CD用専用変換基板の設置方法は、販売サイトに分かりやすく解説されています
http://neogeofanclub.com/nbm-cd-instructions-top-loader/










延長ケーブルで邪魔にならないところに引出します

絶縁のためテープ貼り&設置しやすいように少し削る


切替スイッチは本体右に設置



uni-bios表示すればOK

元通りに組み上げて完成
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切替スイッチをNEOGEO CD側にする
起動スプラッシュが変わります
メニュー画面で、セレクトボタンでuni-bios窓開く
・リージョン(国)選択
・トップローディングとCDZ本体選択
トップローディング本体で、CDZ選択したらCD回転音が異音&蓋開けても回ってた
ちゃんと本体に合わせた選択が無難のようだ



メニュー画面で、B+CボタンでPC2NEO窓開く
これでパソコンと通信待機状態になる

PC2NEO窓からCボタンでケーブルテストモード
入力で0→1に表示される

ゲーム中に、セレクト+スタートボタンでメニュー開く
チート ゲームの改造が出来る
リブート、DIPスイッチ設定、最初のメニュー画面へなどなど














PC2NEOの待機状態へ
ここからのPC2NEOは、バグり易いのでメニュー画面へ戻ってからPC2NEOがよい


切替スイッチをNEOGEO MVS/AES側にする
これは、NEOGEO CD本体で、MVS/AESのuni-biosを起動させて、CD本体をMVS/AES本体化させるものです
MVS/AESのHomeBrewを起動させるモードです
電源入れると、PC2NEO待機画面になります

Dボタンでケーブルテストモード










