Infinite Nes Lives (その3)

今度は、SNES Hi/Lo-ROM カートリッジ基板にゲームイメージを書き込みます。
SNES Hi/Lo-ROM カートリッジ基板は、4MByte,8MByte,12MByteの容量が選べます。
詳しくは、Infinite Nes Livesサイトで確認できます。




SNES Hi/Lo-ROM カートリッジ基板
写真は12MByteの容量
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INL Retro基板にSNES Hi/Lo-ROM カートリッジ基板挿して、パソコンとUSB接続する
・デバイスとプリンターでの表示は、「INL-Retro-Prog」
・INL Retro基板のスイッチは、「RUN」
・カートリッジ基板の挿し込み位置は写真参照、片側に寄せて挿します
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INL retro-prog v1.1beta.exe起動
最初にheaderを消去する
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タブからロム容量選択、ロムイメージ選択し書き込む
ファミコンのときは単位ビットで、スーファミは単位バイト
書き込むファイルは選択できるタグに合わせて容量増しをする必要がある
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スーファミ実機で動作確認
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カートリッジ基盤3種
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by ayasuke_aya2 | 2014-02-26 11:38 | ファミコン | Comments(0)