Infinite Nes Lives (その2)

その1で、INL Retroでkazzo機能が使えました。
今度は、INL-ROM NES カートリッジ基板にゲームイメージを書き込みます。
INL-ROM NES カートリッジ基板の種類は、Infinite Nes Livesサイトで確認できます。




最初にINL Retroの搭載ATMELチップのファームウェアを書き換えます。
INL Retro基板のスイッチを「BL」にします。
c0323442_17403885.jpg
c0323442_17404443.jpg

INL Retro基板をパソコンにUSB接続します。
デバイスは、HIDBootと表示します。
c0323442_17361060.jpg
c0323442_17364173.jpg

kazzoフォルダの「Click to load retro programmer.bat」をダブルクリックします。
retro programmerからkazzoに書き換える場合は、「Click to load kazzo.bat」を選択します。
c0323442_17365516.jpg

コマンド窓が表示し、書き換えが行われます。
c0323442_1737784.jpg

書き換え後のデバイス表示は、「INL-Retro-Prog」となります。
c0323442_17372171.jpg
c0323442_17373079.jpg

では、INL-ROM NES カートリッジ基板にゲームイメージを書き込みます。

TNROM(PRG 512kbit+CHR 0kbit,バッテリー付)基板です。
c0323442_1740798.jpg
c0323442_1740162.jpg

INL Retro基板のスイッチを「RUN」にして、INL-ROM NES カートリッジ基板を挿してパソコンにUSB接続します。
c0323442_1741242.jpg

\kazzo\INL retro-prog softwareフォルダのINL retro-prog v1.1beta.exeをダブルクリック。
c0323442_1738174.jpg

INL-retro progが起動したら、右下のTestボタン押して「Test OK.」を確認。
c0323442_17381948.jpg
c0323442_17382683.jpg

headerを選択し、\kazzo\ROMSフォルダのERASE_PRG.binファイル選択。
右下のWriteボタン押すと、瞬時に完了し「Verify OK.」と表示します。
c0323442_17385184.jpg
c0323442_1738586.jpg

INL-ROM NES カートリッジ基板は、PRGとCHRを別々に書き込みする仕様です。
また、書き込むファイルは選択できるタグに合わせて容量増しをする必要があります。
c0323442_17584121.jpg

512kB PRGを選択、書き込むファイルをLoadし、Writeボタンクリック。
今回はファイナルファンタジー3を書き込みます。
c0323442_17391734.jpg
c0323442_17393324.jpg

「Verify OK.」表示で書込み完了です。
Writeボタンでエラー出たり、書込み途中でエラーした場合は、最初からやり直して書込みします。
c0323442_17394990.jpg

ファミコン本体にNESアダプターとINL-ROM NES カートリッジ基板を挿し込んで動作確認。
ゲーム動作しました。セーブデータも保存されました。
c0323442_17413439.jpg


以下は、おまけの画像です。
c0323442_1741461.jpg
c0323442_17415423.jpg
c0323442_1742110.jpg

[PR]
by ayasuke_aya2 | 2014-02-25 17:32 | ファミコン | Comments(0)