Pi3にLakka (その2)

Pi3にLakka (その1)の続きです


===ゲームを遊ぶ(2)CRC不一致===
今度はメガドライブを遊ぶ






パソコンからLakka\ROMsフォルダに、mdフォルダ作ってそこへゲームコピー

c0323442_14511699.jpg
ラズパイのLakkaから、"コンテンツをインポート"の"フォルダをスキャン"決定
c0323442_14511744.jpg
こんどはmdフォルダのみ選択して"<このフォルダをスキャン>"決定
c0323442_14511701.jpg
c0323442_14511808.jpg
c0323442_14511896.jpg
スキャン完了後、メニュー右側に"Sega - Mega Drive - Genesis"カテゴリ追加されてます
"Tatsujin - Truxton(world)"は表示されていますが、ソニックは表示されていません
これは内部データベースのCRCと一致しないためです
元元、ソニックの吸出しに失敗してるファイルだったかもしれません、

でもゲームはちゃんと起動できるファイルです

c0323442_14511889.jpg
では、ソニックのゲームを直接選択して遊びます

"メインメニュー"の"コンテンツをロード"実行

c0323442_14521475.jpg
"ファイルを選択とコア検出"実行
c0323442_14521458.jpg
"ファイル選択 /stora"の"md"フォルダ実行
c0323442_14521471.jpg
"sonic.smd"実行
c0323442_14521584.jpg
"対応するコア /tmp/cores"の"Sega MS/GG/MD/CD (Genesis Plus GX)"実行
※画像ではPicoDriveのコアもありますが、もしかしたらPicoDriveのコアはダウンロードしないと表示されないかも、記憶あいまい
c0323442_14521550.jpg
ソニックが遊べます
c0323442_14521564.jpg
こんな感じで、データベースとCRCが一致しないゲームも遊べます
HomeBrewのゲームも同様にデータベースにゲームが無いので、この手順で遊べます
アーケードゲームも同様な手順で遊べます



===ゲームを遊ぶ(3)履歴から===

一度遊んだゲームは、履歴からゲーム実行して遊べます
機種毎のリスト表示されていないゲームを遊ぶ時、ファイルとコアの選択する手間が省けます

"履歴"から"遊んだゲーム名"実行

c0323442_15000223.jpg



===ゲームを遊ぶ(4)プレイリストにゲームを手書き===

スキャンで表示されるようになったゲームは、playlistsファイルにゲームが書き込まれます
CRC一致しなかったソニックをリストに手書きで加えます


パソコンで操作
Lakka\Playlistsフォルダに"Sega - Mega Drive - Genesis.lpl"ファイルがあります

c0323442_15010035.jpg
中身を見ます
1つのゲームで6項目です
/storage/roms/md/TATSUJIN.smd :ゲームファイルの場所
Tatsujin ~ Truxton (World)  :ゲームの表示名
/tmp/cores/genesis_plus_gx_libretro.so:コアの場所&名
Sega MS/GG/MD/CD (Genesis Plus GX):ゲーム機種カテゴリー名
5BD0882D|crc :データベースと一致したCRC
Sega - Mega Drive - Genesis.lpl  :プレイリスト名
c0323442_15010162.jpg
手書きをする場合
コアは指定しても指定しなくてもよいようです
CRCも記入する必要はありません
書かない場合は"DETECT"を記入します

ソニックを手書き追加します
/storage/roms/md/sonic.smd
Sonic (not crc)
/tmp/cores/genesis_plus_gx_libretro.so
Sega MS/GG/MD/CD (Genesis Plus GX)
DETECT
Sega - Mega Drive - Genesis.lpl

c0323442_15014880.jpg
ラズパイで確認
"Sega - Mega Drive - Genesis"カテゴリに"sonic (crc not)"追加されました
c0323442_15014847.jpg

アーケードゲームも手書きでプレイリストに追加出来ますが面倒です
ツールを使ってプレイリストを作成します



===サムネイル表示===

プレイリストのツールを使う前にサムネイル表示の手順書きます
ゲーム名表示と同時にゲーム画像を表示する機能です
画像無し、Boxarts、Snaps、Titlesから選択できます


===サムネイル表示(1)ラズパイ===

ラズパイのLakka操作で画像ファイルをダウンロードします
利点:パソコン操作不要でできる、あとでゲーム追加してもCRC一致なら画像表示される
欠点:CRC一致しないゲームは表示されない、選んだゲーム機種の全ゲーム画像が保存される、時間が掛る

ラズパイで操作
"メインメニュー"の"オンラインアップデーター"実行

c0323442_15014889.jpg
"サムネイルのアップデータ―"実行
c0323442_15014899.jpg
"サムネイルのアッ"から該当するゲーム機種を実行
しばらく待ちます
ファミコンだとZIPファイル465MBのダウンロードと展開
メガドライブだとZIPファイル335MBのダウンロードと展開
c0323442_15014925.jpg
ダウンロードと展開が終われば、サムネイルが表示されます
c0323442_15014944.jpg
画像無し、Boxarts、Snaps、Titlesの切り替えは、
"設定"の"メニュー"実行
c0323442_15015077.jpg
"メニュー"の"サムネイル"にして、
十字キー左右で"画像無し""スクリーンショット""TitleScreens""Boxarts"選択
c0323442_15025888.jpg
c0323442_15025842.jpg


===サムネイル表示(2)パソコンから===

パソコンからサムネイル画像を追加する
下記のサイトへ行き、必要なゲーム機種のファイルをダウンロードする
http://thumbnailpacks.libretro.com/

c0323442_15025923.jpg
ダウンロードしたら解凍する、プレイリストと同じ名前でフォルダが生成される
c0323442_15025911.jpg
解凍したフォルダ内には、"Named_Boxarts""Named_Snaps""Named_Titles"の3つのフォルダ
各フォルダにはゲーム画像が入っている、画像ファイル名はデータベースのゲーム名
c0323442_15025945.jpg
ネットワークのLakka\Thumbnailsのフォルダに"プレイリスト名"のフォルダ
その中に"Named_Boxarts""Named_Snaps""Named_Titles"の3つのフォルダを作成する
c0323442_15040648.jpg
必要な画像を、パソコンからLakka\Thumbnails側へコピーする
CRC一致ゲームはそのままコピー
1ゲームづつ選ぶのが面倒な人は、フォルダごと全部コピーすればよい
c0323442_15040689.jpg
CRC不一致は、画像ファイル名をゲーム表示名と同じにリネームする
c0323442_15040762.jpg
c0323442_15040761.jpg
これで、crc不一致のゲームやデータベースに無いゲームのサムネイル表示が出来ます
c0323442_15040951.jpg
c0323442_15041075.jpg
c0323442_15041130.jpg


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by ayasuke_aya2 | 2017-02-16 15:58 | Raspberry pi | Comments(0)