Attract Mode with RetroPie

RetroPieは、ラズパイ用エミュレータに特化したもの。
RetroPieには、軽快で優秀なemulation stationというランチャー導入されてます。
今回は派手なゲーム選択画面にできる、Attract Modeというランチャー導入してみる。
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Attract Modeは、グラフィカルなランチャーです。
ラズパイに導入しても割とスムーズに動作します。
youtubeにアップした動画
https://www.youtube.com/watch?v=k9xYNkRnBMM


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公式サイトAttract Mode
http://attractmode.org/


Attract Modeをラズパイに導入する方法
Compiling on the Raspberry Pi (Raspbian Jessie)
Compiling on the Raspberry Pi (Raspbian Wheezy)


この導入方法ではAttract Modeを導入するだけで、エミュレータも別途導入&設定等々必要です。
Linuxを知らない素人の私には無理です。


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私のような素人でも出来る導入方法


RetroPieにAttract Modeを導入したイメージを公開されてる方がいます。
元々あるemulation stationと切替ができるができます。これはイイですね。
リリースが開始されてから2ヶ月ほど、バージョンアップ4回です。
なぜか途中でUSBゲームコントローラやキーボードが操作不能になることが多々ある。
今後の更なるバージョンアップに期待します。


イメージをダウンロードする。
ラズパイ2とラズパイ3用です。
最新バージョンはv0.4です。
v0.4(Artwork Version)は、動画・スクショ等を含んだもので17.62GBと巨大ファイルです。ロムイメージは入っていません。
http://smartretro.co.uk/forums/viewtopic.php?f=3&t=8277


ダウンロードしたファイルを解凍します。
v0.4は3.4GBなので、MicroSDは8GB以上あるといいかも。
v0.4(Artwork Version)は20.8GBあるので、MicroSDは32GB以上必要。

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用意したMicroSDをSDフォーマッタでフォーマット。
Win32 Disk ImagerでイメージファイルをMicroSDに書き込む。
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ラズパイにMicroSD挿す、USBキーボードとUSBゲームコントローラ接続、LANも接続。
電源接続。
起動するまで少し時間が掛かる。
RetroPieのロゴ表示。

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Attract Modeのロゴ表示。
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Attract Modeのscripts画面表示。
キーボード又はゲームコントローラの上下で、Launch EmuStation To Cobfi選択し決定。
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リブートし、EmuStationが起動します。
RetroPieを初めて導入した時と同じように設定します。
・ゲームコントローラ設定
・MicroSDカードの未割り当て領域が使えるようにする
 これ必須です。最初のままだとロムイメージ等書込むスペースがありません。


一度リブートすると再びEmuStationが起動します。
ロムイメージを書き込みます。パソコンと共有フォルダなどから書き込みます。
アーケードゲームは、flyer,marquee,snap,wheelフォルダに画像ファイル、snapフォルダに動画を書き込む。
家庭用ゲーム機は、boxart,marquee,snap,wheelフォルダに画像ファイル、snapフォルダに動画を書き込む。

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RetroPie設定の、SWITCH TO ATTRACT MODEを選択する。

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リブートして、Attract Modeのscripts画面表示。
USBキーボードの TABキー押す。
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configuer画面表示。
controls選択。
Attract Mode時の操作をゲームコントローラで行えるように設定する。
操作項目選択、Add Input選択、Press Inputで対応させたいボタン押し
 Select:決定ボタン 標準)Aボタン
 Up:リスト上項目へ移動 標準)上キー
 Down:リスト下項目へ移動 標準)下キー
 Previous Display:ゲーム機(エミュ)の切替、戻頁 標準)左キー
 Next Display:ゲーム機(エミュ)の切替、先頁 標準)右キー
 Configure:Configure画面にする 標準)未設定
たいてい最初の標準のままでコントローラ操作できます。
Configureは、コントローラ割り当てされてないので設定する事をお勧めする。

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次に、Emulators選択。
使用するエミュレータを選択。
Generate Collection/Rom List選択。

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次に、Displays選択。
Rom List作成した物が表示されているので選択。
Layout選択、リストからレイアウト(テーマ)を選択。

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Backで、scripts画面表示。
左右キーを操作でゲーム機(エミュ)ごとの画面に切り替わる。
これで派手なゲーム選択画面になったと思います。

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試しにこのラズパイ2&3用で作成したMicroSDをラズパイ1に挿して起動させてみた。
起動しなくはないですが激重で、ゲーム起動には至りませんでした。当たり前か。

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ラズパイ1で試したい人は、こちらにイメージファイルがあります。が、RetroPieに導入されてるものじゃないです。
かなりの部分を自分で設定する必要があるかと思います。
http://forum.attractmode.org/index.php?topic=223.0



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by ayasuke_aya2 | 2016-06-11 13:13 | Raspberry pi | Comments(0)